トップページ >  コンテンツ一覧 >  3ヶ月先のトレンド動向を読む

3ヶ月先のトレンド動向を読むことが大事

もし、なにかのイベントに向けて商品を売りたい場合は、3ヶ月前から対策をたてることが必要です。

例えば敬老の日を目標とするなら3ヶ月前の6月から準備を始める、ということです。6月から告知をし、早期にお客さんを囲い込むと効果的です。

具体的に「お客さんを囲い込む」対策としては、早くから予約を入れてくれるお客さんには「早割」を適用する「早割販売」を行うなどがあります。

こういったことができるのはショップサーブですね。このような細かい施策が、後々大きな売上を生み出してくれることになるんです。

ショップサーブは「カートに入れる」ショッピングカートボタンの文字を「予約する」などに自由に変更できるようになってます。よりお客さんにわかりやすいので成約率も上がります。

今ではスマホからの買い物をするお客さんがパソコンを上回っているので「わかりやすい」ことはとても重要なんです。

年々、ピーク需要時期が早まっている

スマホやタブレットが普及したことで、いつでもどこでも気軽にネットを見ることができます。それに伴い、商品によっては売れるピークの時期が早まっています。

例えば、ランドセル。今までは10月~12月がピークでしたが、年々早まってきており、2015年では9月がピークになるのではないかという予測を立てています。

また、浴衣、水着などの夏グッズ。これらは5月上旬から検索され始めます。夏売れていたものが春から売れ始めるという現象が起きています。

これに伴い、ネットでの販売数というのも市場的にみてどんどん拡大しています。今まではネットでの買い物に抵抗を感じていた50代、60代のネット購入がすごい伸び率で成長しています。

私事ですが、私の母もスマートフォンを持つようになり、最初は操作もままならなかったのがだんだん慣れてきて、今ではネットでの買い物もかなりしてますね。暇さえあればネットショッピングをしている感じです(汗)

テレビを見て「このサプリがいいらしい」「この洗剤が落ちるらしい」と、色々なものを買っているようです。私の母だけかと思っていましたが、市場でみても50代、60代の伸び率はハンパない感じです。

今の検索行動は
テレビや雑誌をみる → 気になったものがある → スマホで検索 → 購入
という流れになっています。

テレビはCMだけでなく、毎日みている情報番組の中で紹介されていたとか、そんなことがきっかけになります。少し前、納豆のダイエット特集が番組で紹介され、納豆がスーパーから消えたこともありました。

そのためにも、検索に強いレンタルカートを選んでおくのが間違いないです。後々、大きく響いてきますよ。

このように検索が日常化しているので、商品やジャンルによって需要期は早まるかもしれませんね。できるだけ早め早めの準備をしておくことが売上アップの秘訣です。

⇒売上アップにベストなショッピングカートASP

目的別ランキング!

カート付きショップ
サイトが自分で作れなくても、プロが作ったようなネットショップがたちあげられます。
カートのみ設置
買い物カゴだけをレンタルして設置するショッピングカート。タグを貼り付けるだけ。
初心者さんにやさしい
ネットショップは初めて、HTMLなんてわからないという初心者さん向き。
ショップサーブ
決済システムまで全部ひっくるめての月額料金なので、クレジットなどを取り入れるなら一番安くできます。
カラーミーショップ
気軽にお店を開きたい人に。決済システムを導入する場合はけっこうお金がかかってくるので注意。
e-shopsカート2
ホームページビルダーと連携している買い物カゴ。ビルダーでショップを自作する人に。カゴだけ設置も可能です。
ネットショップでの、3ヶ月先のトレンド動向を読むことについて掲載。また、今からやるべきことの例を紹介しています。