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売れる商品写真の撮り方

商品の写真はネットショップの売上げを伸ばすためにとっても重要なものです。
実際に商品を手にとってみられないお客様に使ってみたい、食べてみたいと思わせるような写真で商品をアピールしましょう。

撮影するときのポイント

撮影する場所と時間

晴れた日の昼間、南窓か東窓のある部屋での撮影がベスト。

それ以外の場合は卓上ライトを利用して明るさを調節します。天井からの光は商品が反射してしまうなどの「映り込み」がおきてしまいます。卓上ライトの角度をうまく調節して映り込みを防ぎましょう。卓上ライトの光が強すぎる場合はトレーシングペーパーなどでライトを巻くと柔らかい光になります。

商品を置く場所ですが、平らに置けるものは床に、洋服などはハンガーにかけて壁に吊るし、それ以外のものは机の上など適材適所において撮影しましょう。

商品の下に白かグレーの無地の紙を敷くと商品の見栄えがよくなります。最近のデジカメには手ぶら補正機能が付いているものもありますが、三脚にカメラを固定して撮影すると安定して撮れるので商品数が多い場合などに利用するといいかもしれません。

■お客さんの身になって

商品の全体像はもちろんの事、側面、背面、中身、機能、アピールポイントなども撮影しましょう。サイズや色味が分かるような撮り方の工夫もしてみるといいかもしれません。

自分がその商品を買おうとしている時に写真からどんな情報が欲しいかを想像してみると、どのアングルで撮ればいいか見えてくると思います。

また、実際に使用しているシーンの写真を撮影するのも非常に効果的です。

例えば、衣服の場合、実際に着用した写真があるとイメージしやすくなりますし、食べ物であればお皿に盛り付けたりすると印象が良くなります。

■デジカメ機能を使いこなす

デジカメ機能を全て使いこなすのは大変ですが、以下の機能はぜひ活用してください。これからデジカメを買う方で、どれを買ったらいいか迷っている方はこれらの機能がついているものを選ぶとようにしてください。

・マクロモード
 商品とカメラまでの距離が近いと起きるピンボケを防いでくれます。

・ホワイトバランス調整
 見た目に近い色に補正してくれるので、太陽光や蛍光灯による赤みを目立たなくする時に使います。

・露出補正
 本来の明るさを表現でしてくれるので、実際の明るさと写真の明るさに差がある時に使います。

高価なデジカメでなくても、今あるデジカメで、このようなちょっとした工夫をすれば誰でも魅力的にアピールできる商品写真を撮ることができます。ぜひ素敵な商品写真を撮ってください。

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